細野真宏の数と式〈整数問題〉が本当によくわかる本―数I・II
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人気ランキング : 35,644位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 小学館
発売日 : 2005-05 |
細野真宏さんの本は、この式をどういう場合に使えばいいのか明確に書いてくれているので、ものすごくわかりやすいです!!!細野さんのシリーズを全部集めました。最低3回とおってみてください!私は成績が伸びました!!!(●´∇`●)細かくシリーズごとにわけてくれていて、やさしい問題から難問まで用意してくれてます!計算式の途中も詳しく、かいてくれていて、なぜ間違ったのか一目でわかります。
(1)整数問題では常識の背景知識ともいえる合同式の話題が出てこない
(2)ガウス記号を扱った問題がない
(3)本格的な論証問題が少ない
(1)に関しては高校範囲外の知識ということもあるので掲載を見送ったのだろうか。
(2)や(3)に関しては入試問題として出題されている現実があり、
扱っていないのは、問題選定がよくないのではないだろうか。
最近の2、3年の難関大での整数問題を採用していないことからも
掲載問題がやや古いかつ問題レベルは高くないのではと感じた。
また本のタイトルにあるように数と式分野に限定しており、
確率や数列といった分野との融合問題は皆無である。
分量的には1週間集中講義シリーズとあるように1週間くらいで終わる内容である。
整数問題が苦手な人にとっては、基礎から解説しており講義調なので
学習の導入には使えると思う
知識レベル、問題レベルともに本格的な整数問題を出題してくる
大学志望者にとっては、演習量が不足気味なので
志望大学の過去問や他書で補う必要がある。